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【日プ2徹底解説】太田駿静の過去から現在まで【PRODUCE 101 JAPAN SEASON2】

日プ2

Aさん
Aさん
太田駿静(OTA SHUNSEI)さんの過去から現在までについて知りたい。

このような悩みを解決します。

本記事の内容

  • 太田駿静のプロフィール
  • 太田駿静の練習生前の活動
  • 太田駿静の練習生としての活動
  • 太田駿静の練習生後の活動
  • 太田駿静に投票しよう!

現在、GYAOにてサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(別名「日プ2」、「プデュ2」)が放送されています。この番組に練習生として出演されている太田駿静さんのプロフィールや動画を紹介します。また、練習生になる前の活動も調査したので、そちらもお楽しみください。

それでは、さっそく見ていきましょう。

太田駿静のプロフィール

まず、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に練習生として出演されている太田駿静さんのプロフィールをご紹介します。

太田駿静のプロフィール

  • 生年月日:1999年11月6日(21)
  • 血液型:A
  • 身長:168
  • 体重:56
  • 趣味:YouTube視聴
  • 特技:身体が柔らかい、ボイパ
    (参照:公式ホームページ)

練習生発表当初、ファンの間では「宮田グク」というニックネームが定着していました。その理由がこちらです。

宮田グクと呼ばれる理由

  • 理由①:前髪があると、BTSのジョングクに似ている
  • 理由②:前髪がないと、Kis-My-Ft2の宮田俊哉(みやたとしや)に似ている

このような感じです。

ファンの方が比較してくださっているので見てみましょう。

確かに似てるかも!
太田駿静さんの特徴的な眉毛が見えるか見えないで、どちらかに似てしまうようです。

そして、太田駿静さんの国民投票順位はこちらです。

太田駿静の国民投票順位

  • 1週目:6位
  • 2週目:15位
  • 3週目:15位
  • 4週目:-
  • 5週目:14位
  • 6週目:17位
  • 7週目:11位
  • 8週目:-
  • 9週目:10位
  • 10週目:14位
  • (参照:公式ホームページ)

惜しくもデビューできませんでした(泣)

太田駿静の練習生前の活動

それでは、太田駿静さんの練習生になる前の活動を紹介します。

ファンの方が、まとめツイートを作成していたので、このツイートを深堀りしていきます。

その①:男子高生ミスターコン(2017→2018)出場

その①:男子高生ミスターコン(2017→2018)出場

(参照:公式ホームページ)

太田駿静さんは、「男子高生ミスターコン(2017→2018)」に出場していました。

その時の情報がこちらです。

  • 趣味:歌うこと
  • Twitter:@shunsei_1106(現在、非公開アカウント)

九州・沖縄地方投票の審査まで進みますが、結果は地方予選落ち。

残念ながら、地方ファイナリストには選ばれませんでした。

その②:学校法人 滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校

その②:学校法人 滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校

(参照:公式ホームページ)

そして、高校卒業後、「東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校」に進学します。

上図のように、「卒業生からのメッセージ」で太田駿静さんのインタビューが掲載されています。

情報をまとめます。

卒業生からのメッセージ

  • 夢:ダンサーとして活躍すること
  • 学科コース:ストリートダンスコース(現在は、名称が変更されています。)
  • 出身高校:沖学園高等学校
  • 今就いている仕事:ダンサー
  • なぜTSMを選びましたか?:
    将来的に絶対東京に来たかったので、東京で経験と積みたいと思って入学しました。
    このまま福岡にいては親に甘えて自分の夢も中途半端に終わってしまうと思い、少し自分を厳しいところにおいて、大好きなダンスをやりたかったのも理由のひとつです。

このような感じです。

このサイトの情報により、太田駿静さんは、福岡県福岡市にある「沖学園高等学校」の卒業生であることがわかります。

福岡から上京し、夢である「ダンサーとして活躍する」ために、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校に通っていたようです。

また、卒業制作作品「卒業・進級制作展_we are TSM!2020『Do not lose sight of yourself.』」という映像がYouTubeにアップされています。

太田駿静さんは、センターを務めていたようです。

その③:元EXPG生

※こちらの情報に関しては、確かな情報は見つかっていません。少々お待ちください。

その④:バックダンサーの実績

続いて、バックダンサーの実績についてです。

太田駿静さんは、バックダンサーとしてMVに参加しています。その映像がこちらです。

こちらは、2019.04.03に発売された角松敏生さんのアルバム 『東京少年少女』の5曲目に収録されている「東京少年少女」のMVです。

MVには、角松敏生さんとバックダンサー10人(男女各5名)が参加しています。そして、そのダンサーの一人が太田駿静さんです。

制服姿で踊る彼の姿が映っているので、ぜひ確認してみてください。

太田駿静の練習生としての活動

続いて、太田駿静さんの練習生としての活動を紹介します。

  • オンタクト能力評価
  • レベル分けテスト
  • テーマ曲「Let Me Fly ~その未来へ~」推しカメラ
  • グループバトル
  • ポジションバトル
  • コンセプトバトル
  • デビュー評価

それでは、順番に見ていきましょう。

オンタクト能力評価

そもそも、オンタクト能力評価の意味がわからなかったので調べました。

公式ホームページでは下記のように書かれています。

●NEW SYSTEM「オンタクト能力評価」とは?

101人の練習生に対する最初の評価として、国民プロデューサーの皆様がオンライン上で練習生たちと会い、グローバルボーイズグループのメンバーとしての可能性が見える11人の練習生に投票していただきます。

投票期間中、毎日公開される様々なコンテンツを見て!聞いて!楽しみながら101人の練習生の魅力を確認してください。彼らの才能を見つけ、その夢にツバサをつけてあげることができるのは国民プロデューサーの皆様です。
(参照:公式ホームページ)

このような感じです。

具体的には、下記の4つの動画がオンタクト能力評価として公開されました。

  • 自由曲(VOCAL)
  • 課題曲(DANCE)
  • 1分PR
  • 10問10答

オンタクト能力評価は、いままでのPRODUCE 101 シリーズで前例はありません。PRODUCE 101 JAPAN SEASON2で初めて導入された評価方法です。そして、このオンタクト能力評価によって、101人の練習生の中から番組に出演することができる60人の練習生が決定されました。

それでは、見ていきましょう。

【太田駿静】オンタクト能力評価「自由曲(VOCAL)」

自由曲は、「東方神起 - Love in the ice」を歌唱します。

めちゃくちゃ声質がいいし、低音から高音まで幅広い音域を歌唱することができます。

【太田駿静】オンタクト能力評価「課題曲(DANCE)」

ダンス経験者ということで、キレのあるダンスを披露します。

【太田駿静】オンタクト能力評価「1分PR」

【太田駿静】オンタクト能力評価「10問10答」

レベル分けテスト

レベル分けテストでは、練習生の栗田航兵さんと古江侑豊さんの3人で「WEST セレクション」というチームを組みます。

曲は、「三浦大知 - Blizzard」です。

課題曲「Let Me Fly ~その未来へ~」推しカメラ

グループバトル

太田駿静さんは、グループバトルで「JO1 - 無限大」を披露しました。

彼は1組で「ラッパー②」を担当します。

結果として、太田駿静さんの「無限大」1組は勝利します。
こちらが推しカメラの映像です。

彼は、ダンス・歌だけでなく、ラップまでこなしてしまうオールラウンダーみたいです。
グループバトル「JO1 - 無限大」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

>>グループバトル「JO1 - 無限大」はこちら

ポジションバトル

ポジションバトルでは、「ボーカル」を選びます。

選んだ課題曲は、「清水翔太 - 花束のかわりにメロディーを」です。

ポジションバトルでは、「ボーカル」を選び、課題曲「清水翔太 - 花束のかわりにメロディーを」を披露します。

放送直後、YouTubeにハイライト映像が投稿されると、Twitter上では「全員1位」「清水翔太」「花束のかわりにメロディーを」など、彼らのパフォーマンスに関するワードがトレンド入りしました。それだけ、このチームのパフォーマンスに心を動かされた人が多かったというわけです。

こちらが推しカメラの映像です。

ポジションバトル「清水翔太 – 花束のかわりにメロディーを」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

>>ポジションバトル「清水翔太 - 花束のかわりにメロディーを」はこちら

コンセプトバトル

コンセプトバトルでは、課題曲「Another Day」を披露します。

太田駿静さんは、ラッパー②を担当しました。

結果として、太田駿静さんのチームは、5組中4位でした。
こちらが推しカメラの映像です。

コンセプトバトル「Another Day」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
>>コンセプトバトル「Another Day」はこちら

デビュー評価

デビュー評価では、課題曲「ONE」を選びます。

太田駿静さんは、サブボーカル③を担当しました。

デビュー評価「ONE」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
>>デビュー評価「ONE」はこちら

そして、スペシャルステージの映像がこちらです。
ファイナリスト21名でバラード曲「One Day」を披露します。

そして、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」のテーマ曲「Let Me Fly ~その未来へ~」を披露します。

太田駿静さんは第2回順位発表式の10位だったため、10位ポジションでパフォーマンスしました。

太田駿静の練習生後の活動

最終順位発表式の結果は、14位です。

残念ながら、デビュー圏内に入ることはできませんでした(泣)

>>「最終順位発表式」はこちら

太田駿静に投票しよう!

この記事では、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に練習生として出演されている太田駿静さんのプロフィールや動画、そして練習生になる前の活動も紹介しました。

関連記事

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に関する記事はこちらをご覧ください。

練習生に関する記事

レベル分けテストに関する記事(第1話・第2話)

レベル再評価会議に関する記事(第2話・第3話)

グループバトルに関する記事(第3話・第4話)

第1回順位発表式に関する記事(第5話)

ポジションバトルに関する記事(第6話・第7話)

コンセプトバトルに関する記事(第8話)

第2回順位発表式に関する記事(第9話)

デビュー評価に関する記事(第10話)

気になった練習生がいた方は、ぜひGYAOやYouTubeで検索してみてください。

購入品紹介

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2
最後に、購入品紹介をします。
今回ご紹介するのが、2021年6月14日(月)発売のPRODUCE 101 JAPAN SEASON2」公式ファンブック(税込¥1,870)です。

特徴は、このような感じです。

公式ファンブックの特徴

  • 約800枚の貴重なオフショットが掲載されている
  • 写真にはそれぞれ練習生のコメントがある
  • 練習生全員による直筆のオリジナルアンケート・チーム名やクラス・順位の推移がわかるプロフィールが収録されている

これまでに脱落してしまった練習生も登場するので、分量の少なかった推しを眺めるためのマストアイテムと言えるでしょう。

こちらから通常盤を購入できます。

発売日に買おうとすると、「在庫不足ですぐ手元に届かない!」なんてこともあるので、いまのうちに予約しておけば安心です。

ちなみに、Amazon限定カバー版もあります。

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 Amazon

気になった方は下記のリンクからどうぞ。(※カバーが違うだけで、価格は通常盤と同じです。)

推しの写真を見て、日々の疲れを癒しましょう。

それでは、今回は以上です。