tanitaniblog Written by tanitani

大学生Youtuberパーカーがぼっち系の肩書きを捨てルームシェアを決意した真意【チャンネル登録者数40万人超】

LIFE

Aさん
Aさん
「え?ぼっち系YouTuberなのに相方と住むの?」
Bさん
Bさん
「待って待って、どういうこと?ぼっち系じゃなくなるの?」

本記事では、ぼっち系の肩書きを捨てルームシェアを決意した大学生Youtuberパーカーさんの真意を紐解きます。

これまでの流れ

 今回の動画

チャンネル登録者数40万人を超え、ますます勢いに乗るぼっち系YouTuberパーカーさん。

そんな彼がなんと! 高校生の時からの友人であるレオくんとルームシェアを始めました!

 前回の動画

前回の動画で「一緒に住まへん?」と誘ったものの微妙な反応を見せていたレオくん。

Aさん
Aさん
「まさか一緒に住むことはないでしょ?」
Bさん
Bさん
「友達でもルームシェアはさすがに大変だよ?」

と思っていた視聴者さんも多いはず。そんな視聴者の予想は大きくハズレ、レオくんはまさかの快諾!!

いままでぼっち系TouTuberとして飛ぶ鳥を落とす勢いでチャンネル登録者数を伸ばしてきたのに、ここにきてぼっち系の肩書きを捨ててしまうのか…?

ぼっち系の肩書きに惹かれていた視聴者さんは驚きを隠せません。

 ルームシェアを提案した理由

動画内でルームシェアを提案した理由を、

  • ふたりともオンライン授業なのでタイミングがちょうどいい
  • 高校の時からふたりでYouTubeを始めたかった

と語っていましたが、それだけでルームシェアを決断するとは思えません。そこで、ルームシェアを決意した真意を紐解きます

大学生Youtuberパーカーがぼっち系の肩書きを捨てルームシェアを決意した真意

一人暮らしが不安になったから

パーカー信者ならすでに知っているはず!以前、とあるYouTuberから突撃動画を撮られたことがあります。

この動画を見れば詳しくわかります。

 突撃された理由

パーカーさんの魅力は正直であること

  • 神戸大学
  • 家族構成
  • 行きつけのスーパー

など、ありとあらゆる情報を嘘偽りなく動画に残し信頼を寄せてきました。

その正直さの代償として、個人情報がダダ漏れになっていたのです。

パーカーさんは、行きつけのスーパーの住所を視聴者から得たとあるYouTuberに待ちぶせされるはめに。

Aさん
Aさん
「YouTuberなんだから仕方ない」
Bさん
Bさん
「有名税でしょ」

と言われるかもしれませんが、本人の許可なく撮影するのはNG、肖像権侵害。

そんな事件が起きるとは想定外だったパーカーさん。帰ったら知らない人がいるかもしれない恐怖。想像しただけで気が狂います。身の危険を感じたパーカーさんは引越しを決意し新居を探します。

 ルームシェアという選択肢の発生

ルームシェアという選択肢の発生

そんな時、ちょうど新型コロナウィルスがパンデミックとなり、大学の講義がオンライン授業に変わります。東京住みである友人レオくんも同様にオンライン授業となり、一緒に住むはずのなかったふたりにルームシェアという選択肢が生まれたのです。

ひとりで住むことに恐怖感を抱いていたパーカーさんにとってルームシェアはまたとないチャンス。タイミングを見計らったパーカーさんは、より安心して暮らせるようにルームシェアを決意したのです。

ぼっち系コンテンツに限界を感じていたから

ぼっち系コンテンツに限界を感じていたから

YouTubeでは、

  • Fischer's-フィッシャーズ-
  • ヴァンゆん
  • さんこいち

などチームを組むYouTuberも多い。なぜなら、動画は企画が命だから。当然ですが、ひとりよりもふたりのほうが頭が2個になるので企画力も2倍。

しかし、ぼっち系のパーカーさんはひとりで全てをこなすため企画の幅は小規模。手の届く範囲のことしかできず、ひとりでできないことは断念せざるをえない。これがぼっち系の宿命なのか...

 企画の変化

ですが、この2本の動画あたりから誰かと関わる企画を増やします。

パーカーさんがひとりの時間を愛していることには変わりないのですが、誰かとコミュニケーションをとることに喜びを感じ始めたのです。また、それを見る視聴者さんからのコメントは温かく、パーカーさんはぼっち系以外の動画を撮ることに勇気を持ち始めました。

 現状打破

現状打破

現状として、ぼっち系代表であるパーカーさんのチャンネル登録者数は約45万人(2020/07/06現在)。

このままぼっち系を全面に出した動画を撮り続けても新規登録者は増えません

どこかで変化をしなければ、必ず飽きが来る。現状維持を抜け出す必要があります。

誰かと関わる動画を撮ったことで、ドッキリ系やサプライズ系など企画の可能性が無限大に広がることに気づいたパーカーさんは、自身の最大の武器であった「ぼっち系という肩書きをみずから脱ぎ捨てようと決意したのです。一か八かの賭けです。

視聴者さんを楽しませたいから

ルームシェアを決意した本質は視聴者に楽しんでもらいたいから

 チャンネル登録者数の変化

パーカーさんのチャンネル登録者数の変化はこちら

  • 2019/09/04登録者100人
  • 2019/10/05登録者300人
  • 2019/10/11登録者500人
  • 2019/10/14登録者1000人
  • 2019/10/18登録者2000人
  • 2019/10/20登録者3000人
  • 2019/10/23登録者5000人
  • 2019/10/27登録者1万人
  • 2019/11/04登録者2万人
  • 2019/11/11登録者3万人
  • 2019/11/18登録者4万人
  • 2019/11/25登録者5万人
  • 2019/12/03登録者6万人
  • 2019/12/07登録者7万人
  • 2019/12/08登録者8万人
  • 2019/12/09登録者9万人
  • 2019/12/10登録者10万人
  • 2019/12/11スーツ背広チャンネルにて取り上げられる
  • 2019/12/12急上昇2位&総再生1000万回
  • 2019/12/13登録者15万人
  • 2019/12/19登録者20万人
  • 2020/01/30登録者30万人
  • 2020/05/12登録者40万人
  • 2020/06/25スーツさんとコラボ

(参照:パーカー / 大学生の日常 概要欄)

活動初期はチャンネル登録者数100人程度の底辺YouTuberでしたが、1年もしないうちに登録者45万人超え!まじでバケモノ級の伸び!!

普段からマイペースで活動すると宣言していましたが、裏では視聴者さんに楽しんでもらおうと日々努力していたはず。そのような姿勢を続けた結果がいまの数字につながったと考えられます。

 信頼関係
信頼関係

  • 「視聴者さんなくしていまの自分はいない。」
  • 「視聴者さんがいたからこそ、ここまで来ることができた。」

パーカーさんにはこのような謙虚さがあると考えられます。この謙虚さが常にあるため「ぼっち系」の肩書きが必要なくなってしまいました。

ぼっち系の肩書きをためらいなく捨てることができたのは、

  • パーカーさん「視聴者さんは付いてきてくれる」
  • 視聴者さん「パーカーさんに付いていく」

この両者の信頼関係があったからこそ成立したのです。

45万人を超える視聴者さんの存在がパーカーさんの行動を後押しし、結果としてぼっち系の肩書きを捨てルームシェアの決意に至りました。

以上で、大学生Youtuberパーカさんがぼっち系の肩書を捨て「ルームシェア」を決意した真意の紐解きは終わります。

パーカーさんは癒し効果があるほど和やかなのですが、時に予想外の行動をして視聴者をハラハラドキドキさせてくれる天然策士かもしれません。もう母性本能ダダ漏れ、まあ僕は男なんですけどね。

まとめ

ぼっち系を捨て新しい扉を開いたパーカーさん。

塩顔系の甘いマスクでほんわかしたゆるい印象とは裏腹に、確固たる思考と行動力を持っているため、今後も期待を裏切りながら視聴者を楽しませてくれるはずです。またレオくんが登場したことで、ふたりの会話のかけ合いが新しい魅力になるかもしれません。

パーカーさんをもっと知りたいと思った方に朗報です!!

先日、6月17日にこれまでの彼の思考が一冊の本にまとまられました。本まで出すとかすごすぎ!しかも超大手出版社のKADOKAWAから!

それが、こちらです。


パーカーさん直筆のエッセイ本で、人見知りでコミュ障なぼっち大学生の些細で可笑しな日常と哲学が書かれています。文章からもパーカーさんの人柄がにじみ出ており、彼特有の比喩表現にはクスッと笑みがこぼれます

先日僕も購入しました。同じぼっちで、パーカー信者なので買わない理由がないですね。

エッセイ本を読んだことがなかったのでどんな本か不安でしたが、活字が苦手なひとにもオススメできる非常に読みやすい本でしたぼっちで悩むひとたちに勇気と希望を与えてくれる、そんな一冊です。現在売れすぎて重版出来3刷

今後の活動に目が離せないパーカさんを知るうえでマストアイテムなので、気になった方はぜひ読んでみてください。