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【池袋駅から徒歩30秒】かるまる池袋の初心者ガイド【ぼっち男子にとって最高の癒し処です】

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Aさん
Aさん
池袋駅近くにあるかるまる池袋ってどんなとこなんだろう?行ってみたいけど、サウナ初心者だから不安だな。どんなシステムなのかわかりやすく教えてほしい。

このような悩みを解決します。

本記事の内容

  • かるまる池袋の初心者ガイド【入館編】
  • かるまる池袋の初心者ガイド【更衣室編】
  • かるまる池袋の初心者ガイド【サウナ・お風呂編】
  • かるまる池袋の初心者ガイド【お風呂上がり編】
  • かるまる池袋の初心者ガイド【休憩編】
  • かるまる池袋の初心者ガイド【食事編】
  • かるまる池袋の初心者ガイド【退館編】
  • かるまる池袋に行った感想

この記事では、JR山手線・東京メトロ「池袋駅」西口のC6出口より徒歩30秒にある男性専用『Sauna & Hotel かるまる池袋』についてご紹介します。

先日、2021年07月27日(火)に初めてかるまる池袋に行ってきました。サウナ初心者の僕が、ホームページには載っていない初心者が気になる情報を書いていきます。サウナ初心者の方はぜひ最後までご覧ください。

それでは、さっそく見ていきましょう。

かるまる池袋の初心者ガイド【入館編】

まずは、かるまる池袋の入館編です。

かるまる池袋は、池袋駅の西口方面に位置しています。

かるまる池袋に行くために、まずは駅の地下道から「副都心線の改札口」を目指して歩きましょう。その改札近くに「C6出口」があるので、そこから地上に上がれば徒歩30秒以内にかるまる池袋の建物を確認できます。下の画像のように、赤いガストの看板が見えると思います。

今回は、平日の開店(11:00)前に行ったのですが、すでに8名並んでいました。年配の方や学生さんまで年齢層はさまざまで、最終的には僕含めて13名が開店待ちしていました。

初めての方は、「フロントどこやねん」って思うかもしれませんが、安心してください。下の画像のように「6F エレベーターでフロントへ」と書かれた黒い看板があるので、エレベーターで6Fまで上がればOKです。

11:00を過ぎると、かるまる池袋のエスベーターが動き始めます。(※このエレベーターは、1階か6階にしか止まらない出入専用のエレベーターです。)

定員は9名だったので、1番乗りできると思ったんですが、3密になるので最大6名しか乗れず一番乗りできなかったです。

6階に到着すると、まず最初に靴を脱ぎ、下駄箱に入れ、カギを締めます。

そして、この下駄箱のカギにはICチップが付属しています。更衣室のロッカーの開け閉めや退館する際の精算で使うことになるので、手足に巻いて絶対に無くさないようにしましょう。

その後、駅改札みたいなゲートがあるので、先程のカギをかざしましょう。

「ピッ」っと鳴らしゲートを通り抜けたら、入館に関する同意書を記入します。

同意書の内容

こちらが同意書の実物です。

コロナ禍なので、マスク着用ぼっち来店のみ会話禁止です。

この同意書に記入したら、受付窓口のトレーに置けばOKです。次に、館内着の入った黒い手提げを選びます。下の画像の左側に写っています。

大中小の3種類のサイズがあるので、自分の体にあったサイズを選びましょう。不安な人は「」を選べばOKです。

かるまる池袋の初心者ガイド【更衣室編】

そのあとは、更衣室で私服から館内着に着替えます。

この時、宿泊用サウナ用の2種類のロッカーがあるので、自分が利用するプランのロッカーかどうか間違えないように気をつけましょう。

パンツは履いたままで、館内着に着替えればOKです。

そして、黒い手提げに必要最低限のもの(スマホ、イヤホン等)を入れて、奥にある館内専用エレベーターに向かいましょう。

まずは、大浴場がある9Fを押して、汗を流します。マンガ目的で来た人もシャワーを浴びてからの方が清潔ですよ。

かるまる池袋の初心者ガイド【サウナ・お風呂編】

それでは、サウナ・お風呂編に突入です。

まずは、脱衣所にロッカーがあるので、館内着を脱いでロッカーにしまいましょう。近くに「タオル小」と書かれた棚があるので、1枚だけタオルを取って、いよいよ入浴です。

まず最初に、シャワーを浴びて髪の毛と体を洗って清潔にしましょう。汗ばんだ体でお風呂やサウナに入ると他の方の迷惑になります。

かるまる池袋では、何種類かシャンプー・リンスが置いてあるので、自分に合った製品を選ぶことができます。ちなみに、ここで髭剃りもできます。

シャワーを浴びたら、サウナ・お風呂に入りましょう。ちなみに、お風呂場内に階段があるので、9階と10階(屋上)の行き来はこの階段で可能です。

サウナ・お風呂の種類はこのような感じです。

サウナ・お風呂の種類

  • サウナ:4種類
  • 水風呂:4種類
  • お風呂:5種類

お風呂・サウナに関する詳しい情報は公式ホームページをご覧ください。

>>お風呂・サウナ情報を見る方はこちら

サウナ初心者が気になるサウナの入り方は超簡単です。

  • ①:水分補給をする
  • ②:体と頭を洗い、タオルで水分を取る
  • ③:サウナに入る(5-12分)
  • ④:シャワーで汗を流す
  • ⑤:水風呂に入る(2分)
  • ⑥:3.4.5を合計3セット行う
  • ⑦:休憩

このような感じです。

水分補給は、サウナの出入り口にフルーツ風味の冷水(無料)が用意されています。

使い捨て紙コップがあるので、こまめに水分補給をしましょう。

そして、サウナに入ると、入り口にお尻に敷くタオルが用意されているので、1枚取って自分の座る場所に敷きましょう。

サウナ内の壁には分時計が設置されていて、時間を図ることができるので腕時計は必要ありません。サウナ初心者の方は、体が慣れていないと思うので無理ない範囲でチャレンジしてみましょう。

ここで、サウナに入るときの注意点をご紹介します。

サウナに入るときの注意点

  • ①:水分補給をして脱水症状を防ごう
  • ②:体調がすぐれない場合は控えよう
  • ③:体に負担がかかるので、運動前より運動後に利用しよう

とにかく体調が優れない場合は、すぐに休みましょう。

オススメは、「岩サウナ」と「昇天」を繰り返すセットです。

岩サウナ

岩サウナは、5つの段差があり。上の段ほど温度が高いです。座る場所で自分に合った温度に調節できるので、無理なく楽しむことができます。

昇天

そして、「昇天」はちょうどいい冷たさで入りやすいです。それに、泡のぶくぶくで体をつぼ押ししてくれるので気持ちいいのも魅力ポイントでした。

3セットしたら程よい心地よさと疲れを感じたので、休憩処で体を休めます。シャワーで汗を流し、小タオルで水分を拭き取って、脱衣所に移動します。

かるまる池袋の初心者ガイド【お風呂上がり編】

お風呂場から出ると、出てすぐ左側に大タオルが用意されています。この大タオルで体を拭いて、館内着を着衣しましょう。

館内着を着たら、洗面台で髪を乾かします。

洗面台は、4台しかありません。人が多い時は待つかもしれないので、人が少ない時に出るのがオススメです。洗面台には、ダイソンのドライヤーの他に化粧水・乳液、綿棒などが用意されているので、自由に使いましょう。

お風呂上がりのケアが済んだら、待ちに待った休憩処へ向かいます。

かるまる池袋の初心者ガイド【休憩編】

休憩処は、7Fにあります。エレベーターで移動しましょう。

到着したら、左側にコワーキングスペース、右側にコーヒーメーカーがあります。真っ直ぐ進むと、通路兼ライブラリースペースがあリます。左側にくつろぎポット(計16ヶ所)、右側にリクライナースペース(計60席以上)があります。

僕は、一人でゆっくりしたかったので、くつろぎスポットを利用しました。ブランケットが自由に利用できたので、こちらを利用したら温度調節がしやすかったです。

くつろぎスポットの中には、

  • テレビ
  • リモコン
  • 収納式の机
  • 使い捨てお手拭きタオル
  • ゴミ箱
  • フリーWi-Fiパスワード
  • 食事注文用QRコード

が用意されていました。

非常に快適だったのですが、照明が暗めでちょっと微妙でした。

壁側に2個設置されているんですけど、照明の明るさ調節とか、位置変更ができなかったので、そこがちょいマイナスポイントでした。照明によって漫画を読む体勢も制限があるので、改善されたらいいなって思います。まあ休憩処なのであえて暗めの明るさに設定してると思うので、仕方ないっちゃ仕方ない。

気になる漫画の種類ですが、割とありました。「バトル・アクション系」「サスペンス系」「日常系」みたいな感じで種類分けしてました。

漫画検索ができない感じだったので、そこがマイナスポイントでしたね。あと、どの漫画も1冊ずつしか置いてなかったので、他の人が読んでたら読めません。取り合いに勝つためにも、なるべく早く入館するのが吉です。

今回、僕はチェンソーマンを最新刊まで読破しました。

1巻から11巻まで購入したら単純計算(¥484×11冊=)¥5,324なので、コスパ最高です。ツタヤレンタルで計算したら...(笑)

かるまる池袋の初心者ガイド【食事編】

今回は、「チェンソーマン読破」を目標にしていたので、食事処には行きませんでした。

食事編は、また行ったときに記事に追加しますね。

かるまる池袋の初心者ガイド【退館編】

退館編は、来た道を帰るだけ。シンプルです。

お会計は自動レジでするので、スムーズでした。

かるまる池袋に行った感想

かるまる池袋に行った感想をご紹介します。

一言で言うと、「いい値段するけど質は保証できる、ぼっち男子にとって最高の癒し処」って感じです。

コロナ禍で会話厳禁ということもあって、館内はとても静かで落ち着きます。サウナで身も心もリフレッシュし、漫画を読んで現実逃避する。最高の時間でした。

値段はそこそこしますが、自分へのご褒美としてたまに行きたいなと思います。

それでは、今回は以上です。